すぐ毛穴落ち!ファンデーションに原因はなかった

日中ではなくて、朝のメイクの段階で毛穴落ちしてしまう……

洗顔をして皮脂はないはずなのに、毛穴にファンデーションが溜まってしまう……

これはファンデーションをいろいろ試しても変わりません。

え~?と思うかもしれませんが、原因は完全にあなたの肌にあります。

毛穴が開いているから……というのはありますが、実はそれは結果論。ファンデーションがすぐ毛穴落ちする原因は、キメの粗さがひどいからです。

すぐ毛穴落ち!キメが粗いってなんだ?

キメが粗いってどんな状態?

キメとは、肌の表面に走っている溝のことです。

実は肌って細かいキズがたくさんあるような状態なんです。細かすぎて見えないし、触っても感触がほぼ分からないだけ。

この溝は正確には皮溝と呼びます。

この線が縦横無尽に細かく、かつ線で囲まれたエリア(皮丘)が細かいほど、キメが細かいと言われます。

肌は決してツルツルではなく、実はヤスリのように細かい溝がたくさんあり、キレイな肌ほど溝の線が多くて細かいのです。

塗ってすぐの毛穴落ちは、この溝の数によって大きく変わるんです。

キメが粗いとすぐに毛穴落ちする理由

なぜキメが粗いとすぐ毛穴落ちするの?

ファンデーションが速攻毛穴落ちするのは、ファンデーションの粒子が毛穴にまとまって入るからです。

毛穴落ちしない人は、毛穴以外にもファンデーション粒子がしっかり付着しています。だから毛穴に集中して入りません。

でもすぐ毛穴落ちする人の肌は、ファンデーションを伸ばすと、毛穴以外の肌にファンデーション粒子があまり付着しません。

そして毛穴のところでドン!と付着します。

つまり、パフに付いたファンデーションが、ほとんど毛穴に吸い取られているから、塗ってすぐ毛穴落ちしちゃうのです。

ファンデーションが毛穴以外に付きやすいかどうかがポイント

例えば生クリームをスポンジケーキに塗る場合、

  • 気泡が多くて目が粗い生地
  • 気泡が少なくて目が細かい生地

この2つなら後者のほうが生クリームを塗りやすくないですか?

前者は一部に溜まったり、何度も伸ばしたりする必要があると思います。特に特に大きな気泡でクリームが持って行かれるはずです。これが毛穴落ち。

肌に塗るファンデーションも全くこれと同じなんです。

キメが粗いと、粗い部分にばかりファンデーションが引っかかってしまい、均一に伸ばしにくいのです。

でもスポンジケーキのキメが細かいと、大きな気泡(毛穴)があっても、そこに到達するまでにクリームが付着して減っています。だからゴソッと気泡にクリームが持っていかれません。

結局は、ファンデーション粒子がどれだけ肌に引っかかる溝があるかどうか?これが毛穴落ちするかしないかの第一条件です。

だから、キメの細かさが必要なんです。キメが細ければファンデーションの多くは毛穴以外に付着して、毛穴に持っていかれないのです。

キメが粗いと皮脂は毛穴に溜まって毛穴落ちしやすくなる

皮脂は毛穴から出てきます。

毛穴から溢れた皮脂は顔全体に伸びていきます。どうやって伸びていくか?というと、キメの溝に入って伸びていきます。排水溝みたいなものですね。

ということは、キメが粗いと毛穴から皮脂が出ていきづらくなるのです。

ファンデーションは油分にくっつきやすくなっています。だから皮脂が多い部分により溜まりやすくなります。

巷のファンデーション毛穴落ち対策に効果なし!

よく聞く毛穴落ち対策は意味ないの?

意味がないものが多いですね。むしろ逆効果のことが多いです。

メイク前に洗顔をしっかりしてはダメ

毛穴に皮脂があると毛穴落ちしやすくなります。

リキッドにしろパウダーにしろ、皮脂とくっつきやすいので、毛穴の皮脂に招かれて入り込みやすいからです。

でも、メイク前にしっかり洗顔しても、すぐに皮脂は出てきます。

しかも、皮脂は毛穴から出てきて、それからあふれることで顔全体に流れ伸びていきます。

なので、洗顔直後は毛穴にしか皮脂がありません。

となると、毛穴以外にファンデーションが付きづらい状態。ということは余計に毛穴落ちしやすくなるだけなんです。

皮脂は30分も経たずに復活してしまいますからね。

化粧水をしっかり叩き込んでも変わらない

肌のキメは肌水分量にも影響されます。

しかし、それは急に影響されるわけではありません。だから化粧水を叩き込んでもキメの細かさは変わりません。

化粧ノリが良くなるのは、乾いているより多少湿っているほうがファンデーションがくっつきやすくなるから。その意味では毛穴落ち対策にはなります。

ですが、あくまでキメの溝がファンデーション粒子を捕らえるので、水分だけじゃほとんど変わりません。

皮脂吸着パウダー付きのファンデーションは逆効果!

日中に皮脂くずれするタイプの毛穴落ちなら、皮脂吸着パウダーが入ってファンデーションは効果があります。

ですが、塗ってすぐの毛穴落ちの場合は意味がありません。

むしろ、ただでさえ毛穴に溜まりやすくなっているのに、皮脂吸着パウダーが毛穴の皮脂に反応して余計に溜まってしまいます。皮脂吸着パウダーは皮脂にくっつきやすい性質があるので、キメが粗い肌だと皮脂が集中している毛穴に引き寄せられちゃうのです。

塗ってすぐの毛穴落ちの人は、下手に皮脂吸着パウダーありのファンデーションを使わないほうがまだマシなんです。

皮脂くずれ予防下地は無意味

プリマヴィスタの皮脂くずれ予防下地は強力です。

ですが、塗ってすぐの毛穴落ちにはあまり効果がありません。

毛穴の皮脂を塞いでくれるので、毛穴落ちは多少防げます。

ですが、皮膜性が強いためキメを潰してしまいます。化粧下地は化粧ノリを良くしますが、キメが荒れていると効果は半減します。

さすがに下地だけでキメを作ることはできませんからね。

毛穴パテは悪化するだけ

毛穴にパテ状のコンシーラーを埋めることで、ファンデーションが毛穴落ちしない対策方法があります。

これはやめたほういいです。

確かに毛穴にファンデーションが入らなくなりますが、これをメイクオフする際に、後に説明する大事なものが失われます。

それはキメを粗くしてしまう原因になります。

また、いくらパテで埋めても開いた毛穴は多少陥没して穴が開いています。キメが細ければ効果がありますが、やはり毛穴部分にファンデーションがゴソッと入るので、言うほど見た目に変化はないですよ。

肌のキメを細かくする方法と条件

どうすれば肌のキメが細かくなるの?

肌のキメとは、角質細胞の集合によって作られます。

角質細胞がふっくらとしていて、ギューっと詰まった状態になればなるほどキメは細かくなります。

逆に、角質細胞が痩せていたり、形が不揃いで隙間が多いとキメは粗くなります。

つまり、角質細胞をどれだけ綺麗に育てて揃えられるかどうか?キメの細かさはこれにかかっています。

1.肌に刺激を与えない

角質細胞はターンオーバーで入れ替わっていきます。

ターンオーバーの周期は約28日と言われていますが、年齢や個人によってベストな日数は違います。

キメが荒れてしまう大きな理由は、ターンオーバーの周期が前後してしまうことです。

その中でもキメが荒れてしまうのが、急いで角質細胞を作るときです。

急いで角質細胞を作ると、十分な時間をかけて成長しないため、痩せていて形が不揃いになります。だからキメは荒れてしまいます。

急ぐことになる理由が「刺激」です。

刺激が加わると、肌は角質層を分厚くしようとします。いわば兵隊をたくさん送り込む、壁を厚くしようとします。

その刺激には様々なものがあります。

  • 洗顔やスキンケアのときの摩擦
  • 化粧品やシャンプーなどの成分
  • 花粉やハウスダストなどの目に見えないチリ
  • 乾燥した空気

こういった刺激が続くと、肌はターンオーバー周期を早めて未熟な角質細胞を作り続けます。キメは荒れたままのため、いくらファンデーションを変えようが化粧水をたっぷり塗ろうが毛穴落ちします。

塗ってすぐの毛穴落ちを防ぐには、こういった刺激を排除していくことがとても重要です。

2.刺激に強い肌環境を維持する

とは言っても、上記のような刺激は自覚がないことがほとんどですよね。

最低限意識してほしいのは、メイクやスキンケアのときにできるだけ摩擦を肌に与えないことです。

地味ですが、これを減らすだけで肌の刺激は大幅に減り、ターンオーバーが正常化に向かいます。

下手にスキンケアやメイクをするより、普段すっぴんで美容に関心がない人に美肌がいるのはこれが理由なんです。

とは言っても、女性は摩擦刺激がどうしても毎日あります。メイクとスキンケアがあるからです。

実はこの程度の摩擦刺激は問題ないんです。

本当に問題なのは、摩擦刺激に耐えられない肌かどうかです。

人によって同じメイクをしても、肌がビックリする量は大きく違います。

その違いがバリア機能です。

キメを細かくするための絶対条件は、このバリア機能を高められるかどうか。

これさえできれば、キメは自然に整います。もちろん、ファンデーションが毛穴落ちすることだってなくなるんですよ!

毛穴落ち解決のバリア機能ってなんだ?

バリア機能ってどんなの?

バリア機能はセラミドによって維持されています。だからセラミドを減らさない、増やすスキンケアを続ければキメが細かくなり毛穴落ちしなくなります。

角質層には隙間があります。ここを刺激物質が通り抜けるため、化粧品の成分や目に見えないチリなどが刺激になります。

そこで登場するのがセラミド。

脂質なのですが水とくっつく性質もあります。これによって、油、水、油という交互の層をたくさん作ってくれます。

基本的に刺激物質は水に溶けやすいものが多く、油の部分で弾かれて助かります。

さらに、水と油のミルフィーユ状態はクッションになります。

だからメイクやスキンケアの摩擦も低減してくれます。

さらにさらに、たくさんの水を挟み込むので、なんと肌水分量の8割もの水分を維持してくれます。

だから乾燥肌もセラミドでほぼ解決できるってことなんですよ。

バリア機能=セラミド量~毛穴落ちはこれで変わる

バリア機能はどうやったら強くできるの?

とにかくセラミドです!

まず減らさない。そして増やす。

この2つをやるだけです。

そうすれば毛穴の開きも自然に収まります。特に毛穴掃除とかしなくていいです。キメも細かくなって毛穴落ちなんてしなくなりますから。

1.洗顔とクレンジングでセラミドはめっちゃ減る!

セラミドは脂質です。だから界面活性剤で落ちます。

まずは皮脂が落ちます。その次にセラミドが落ちます。

洗顔をしすぎたらダメ!というのは、主に皮脂を取りすぎたらって意味だったと思います。

ですが、それは正確に言うと、皮脂を取りすぎると界面活性剤がセラミドに向かうからダメなんです。

皮脂がなくなってもまだ洗顔をしていると、界面活性剤が角質層の中のセラミドにたくさん影響しちゃいます。だから乾燥して突っ張ってしまうのです。

しかも、セラミドは1日で元の量に戻りません。皮脂は数十分で戻るのと全く違いますよね。

だから洗顔とクレンジングは、メイクの濃さ、汗とホコリの汚れ具合。これに応じて洗浄力の強さを選ぶべき。

優しいマイルドなタイプが正解ではありません。メイクが濃かったりすると落とすのに時間がかかり、摩擦が起きて刺激が増えます。また界面活性剤が付着する時間が長くなり、洗浄力が強い洗顔料やクレンジングのほうがセラミドが減らないってことにも。

2.ヒト型セラミドを塗ればバリア機能が回復する

コラーゲンが足りなくなるとハリが消えシワができます。でもコラーゲンは化粧品で塗っても意味がありません。保湿効果だけ。

ところが、セラミドは化粧品で補えます。

セラミドは角質層の隙間なので、塗って十分浸透するからです。

しかも、コラーゲンと違って、浸透することで本来の構造を取り戻します。コラーゲンは結びつきが重要なので、仮にシワ部分に浸透してもバラバラで意味がありません。

ただし、セラミドは必ずヒト型でないといけません。

馬やこんにゃく、コメ由来のセラミド(天然セラミド)は、保湿力はあるものの構造が人のものと違います。

だからバリア機能に必要なラメラ構造という配列を作れません。ラメラ構造が綺麗にならないとバリア機能は発揮できません。

セラミドコスメを選ぶ際は、必ずヒト型セラミドを選ばないと毛穴落ち対策にならないので注意!

すぐに諦めちゃダメ!2ヶ月は頑張って!

キメはどれくらいの時間で細かくなって毛穴落ちしなくなるの?

既に作られているダメな角質は2週間以上に渡って出てきます。だから絶対に2週間+αの期間は、なんにも効果を感じません。

これで意味ないじゃん!とキメ対策スキンケアをやめてしまう人が多いので注意!

さらに、肌は恒常性といって、環境変化があっても行動を急に変えず、従来のやり方を維持する特性があります。

なので、バリア機能が高まっても、角質細胞を急いで作らなきゃ!という姿勢は変わりません。しばらくそのままです。

仮に有効なスキンケア方法ができていても、なかなか効果が出ないのはこのためです。

そしてターンオーバーは1周に1ヶ月以上かかります。

これらを総合すると、キメが細かくなってきたな~と感じるのは、早くて2ヶ月です。3ヶ月あれば十分変わってきます。

この間も毛穴落ちは変わらず発生します。でも続ければ、ある日から急に毛穴落ちが軽くなってビックリします。

人だって仕事や人間関係が急に変わったら順応するのに時間がかかりますよね。肌も同じです。

最低でも2ヶ月は慌てず続けることがとても重要ですよ。

ヒト型セラミドコスメで選ぶべき製品条件

ヒト型セラミドコスメで特に優秀なのはどれ?

ヒト型セラミド自体に品質は一応ありません。ただ、よりバリア機能を高めるための必要条件があります。

ヒト型セラミドコスメを選ぶ際は、この条件を満たしているかどうかが非常に重要です。

1.セラミド種類が2種類、できれば3種類以上

セラミドは、セラミド1、セラミド2,といった具合に種類があります。

もちろん濃度も重要ですが、濃度よりも種類が多いかどうかが重要なんです。特にバリア機能にはこれが影響します。

最近はセラミド配合コスメが増えていますが、よく見たらヒト型ではないことが多いです。それに加えて、1種類だけというのも目立ちます。

複数種類がしっかり入っていて、かつ使いやすさなどを踏まえると、選ぶべき候補は自然に絞られてきます。

2.セラミド1か9が配合されていること

セラミド1と9は、アシルセラミドと呼ばれる種類です。

これはセラミドの「脚」が非常に長く、セラミド同士の配列を上下に渡って貫通して繋ぎ止める性質があります。

コンクリートだけより鉄筋が入った鉄筋コンクリートのほうが強いですよね。あんな感じです。

実際にはセラミド1が化粧品に配合されます。

濃度はかなり低くて十分なので、とにかくセラミド1が入っていることさえ分かればO.K.です。

3.ヒト型以外が混じっていないこと

ヒト型と他の動物性、植物性のセラミドは形が違います。なので混ぜると、ヒト型の配列に割って入ることになり隙間、穴が生じます。

バリア機能は隙間をなくすためなので、このような穴があると効果が落ちます。

一見、植物などのセラミドが入っていると良さそうなのですが、実は余計なことをしているだけです。雰囲気にだまされないように。

毛穴落ち対策に使いたい優秀セラミドコスメ

上の条件を満たすセラミドコスメ候補は?

さらに使いやすさ、特別なオンリーワン技術などを考慮すると、候補はご覧の通り。

花王のキュレルを思い出した人もいるでしょうが、あれは疑似セラミドといってバリア機能の補完にはなりません。

ETVOS モイスチャーライジングの商品画像
  • ヒト型セラミド5種類でトップクラス
  • アミノ酸・コラーゲンで潤い強化
  • ベタつかずモチサラな仕上がり

セラミド1配合で5種類。特に美容液(乳液)はラメラ構造というセラミド本来の形にして配合。より馴染みやすく、すぐに角質層の一部となります。

シンプルなデザインで、一見無印良品くらいなイメージですが、中身は本格派。その割に価格が安くて使いやすいのが○。

ライン使いしなくても美容液(乳液)さえ使っておけば、バリア対策はバッチリです。

POINT!
植物エキスは炎症を意識したものが多く、これもセラミドを増やすための仕組みです。炎症があるとセラミドが作られなくなるのですが、ETVOSを付けると肌の刺激感もなくなってピリピリした感覚とか分からなくなりますね。

アスタリフト ジェリーアクアリスタの商品画像
  • セラミド3種類
  • セラミド濃度が高い
  • 洗顔直後に使える唯一のタイプで高効率補給

富士フィルムの技術を転用した特殊なセラミドジェリー。セラミドゲルはありますが、ジェリータイプはここだけ。理由は油分なしで配合できるのがアスタリフトだけだからです。

だから導入美容液として使います。洗顔後に塗れるので、一番効率よくセラミドを補えます。バリア対策にはこれ以上ない条件です。

ビタミンCやEの100倍以上のメリットがあるアスタキサンチン配合も大きなメリット。酸化もセラミドを増やすために避けないといけないので、これ1つで最高のバリ対策になります。

POINT!
価格が結構高めですが、名前だけの高級化粧品より絶対にこっちです。まず後悔しないと思います。翌朝からウルウルのフワフワで違いが分かります。できれば安い化粧水ではなく、それなりの化粧水と組み合わせてください。より違いが分かります。

b.glen QuSomeシリーズ
  • セラミド化させるQuSome技術で潤いが強い
  • 生ビタミンCでセラミドサポート
  • アメリカ薬学博士の本物ドクターズコスメ

医薬品で使われる浸透技術「リポソーム」の第一人者が立ち上げたブランド。化粧品というより薬に近いコンセプトで、特に浸透技術はトップレベル。

セラミドを用いずに、セラミド同等の性質を持たせるQuSomeでカプセル化。より強い潤い成分をセラミドのように角質層に閉じ込め、毛穴も分からないほどに。

雰囲気で化粧品を選んで失敗。いい化粧品はないか?と悩んでたどり着くブランド。そのためリピート率はかなり高く、本気で肌を変えたい人に好評です。

POINT!
聞き慣れないブランドでしょうが、歴史は長いです。アメリカ人が責任者ですが製造は日本なので安心。通常はめちゃ高くなる浸透技術ですが、ここは自社技術なので異常に安いです。DMも来ないくらい売り込みがなくて気持ちいい会社ですね。

毛穴落ちを「ごまかす」化粧下地

毛穴落ちを防ぐには肌のキメを細かくするしかありません。下地やファンデーション選びで解決は無理です。

でも、毛穴落ちしている感じを軽くする、ちょっとごまかすのは可能です。

その条件が毛穴の影を消すこと。落ちているんだけど毛穴周囲が暗く見えづらい。これだけでファンデーションの均一性がうなぎのぼりです。

b.glen ヌーディーベール
  • ホイップ系の化粧下地
  • 隠しすぎない自然なカバー力
  • 光を散らして毛穴影が驚くほど消える

他の化粧下地とは違い、非常に薄塗りで効果を発揮します。滑らかすぎるほどのテクスチャーで、キメが粗い肌にもちゃんと下地が均一に伸びます。だから毛穴落ち知らず。

毛穴を埋めるのではなく、光の散乱を活かすから毛穴の影が薄くなり、ただ単に埋めるより遥かに毛穴落ちが分からなくなります。

毛穴落ちは気になるけど素肌感は残したい。そんな人はファンデーションなしでこれ1本もありです。実際に日常はこれだけという利用者も多いです。SPFもしっかりあるので肌老化予防もバッチリ!

POINT!
こちらはトライアルがなく、化粧下地と考えると割高に感じるでしょう。しかしこれ1本でメイクが終わるくらいなのと、同ブランドのスキンケア処方も配合。よくある潤う化粧下地とかではなく、肌を変える配合内容。下地、ファンデ、美容液の3本分の価値がありコスパはなかなかです。